負荷分散で高機能なメール配信!

負荷分散ってどういうものなの?

負荷分散という言葉を聞いても、どういうものなのか説明できる人は少数派かと思われます。負荷分散はロードバランサーというネットワーク用語と同様の意味で、ロードバランサーはロード(負荷)+バランサー(平衡を保つためのもの)という意味の言葉です。

ざっくりと分かりやすく説明すると名前の通り、負荷を分散するものとなります。サーバーすべてにバランスよく仕事を振り分けることが可能なので、webサーバーに導入されるケースが多いようです。

たとえばアクセス数が何らかの理由で激増した場合などに表示が遅くなったり、表示そのものがされなったりします。これがロード(負荷)が高い状態で、この状態に対する対策のひとつがロードバランサーとなります。

負荷分散はどういうことができるの?

負荷分散はまずwebサイトのページ表示速度が低下するのを防ぎ、なおかつ高速化することが可能です。またロードバランサー(負荷分散)の仕組みだと、サーバーを複数台で構成するため、そのうちの1つがダメになった時でも他の正常なサーバーに自動切り替えすることで、利用者は影響を受けることなくそのまま利用することができます。 他にも複数のサーバーで構成されているので、サービスを一時停止しないでメンテナンスを行うことできます。これは上記の仕組みの応用で、メンテナンスするサーバーに振り分けをしないように設定することで可能となります。 要するにロードバランサーは対象のサーバー台数を増やすことで、アクセス数がが増加して負荷が大きくなってきた場合でも問題なく運用できるようにしたり、サーバー障害が発生した場合でも全体の停止を防ぐことができます。

メール配信APIを使うことで、外部システムと連携する際の配信エラーや配信停止を未然に防ぐことができます。